AJCCの強み 〜選ばれる理由〜

動産総合保険

私たちが付保する保険でカバーされるリスクの範囲は一般の保険と比べて広範囲、安心でお得です。

リースにより機器を調達いただきますと当社が物件に対して「動産総合保険」を付保し、さまざまな事故やリスクから物件を守ります。なかでも当社の保険は、通常の動産総合保険ではカバーされない

  • 洪水、高潮、台風などの水害による損害

までを補償対象としており、安心でお得です。また万一、保険対象事故が発生した場合でも、全損、分損・修理にかかわらず当社が責任をもって保険求償業務を遂行します。

この保険により支払われる損害

  • (1)火災、爆発、破裂、落雷による損害
  • (2)盗難による損害
  • (3)破損による損害
  • (4)暴風、旋風などの風災による損害
  • (5)輸送車両、船舶等の衝突、脱線、転覆、沈没、座礁による損害
  • (6)航空機の墜落、接触、航空機からの落下物による損害
  • (7)洪水、高潮、台風などの水害による損害

この保険により支払われない損害

  • (1)地震または噴火による損害
  • (2)保険契約者、被保険者または使用者の故意
    または重大な過失による損害
  • (3)保険対象物件の瑕疵、自然の消耗
    または保険対象物件の性質による発火、爆発、腐敗、
    その他の事由による損害
  • (4)偶然な外来の事故に起因しない電気的、機械的事故による損害
  • (5)詐欺または横領による損害
  • (6)紛失または置忘れによる損害
  • (7)取替可能な部品または工具に生じた損害

尚、保険認定に関する可否は、損害保険会社が行ないます。

保険事故発生による保険金の受け取りとリース契約とのかかわり

保険事故が発生しますと、保険会社からの保険金は当社が受け取ります。
その受け取った保険金を次の用途に使用いたします。

1. ケーブルテレビ局様の要したリース物件の修理費用のてん補

リース物件に分損事故が生じリース契約書の規定に基づきケーブルテレビ局様がリース物件の修理を行ないその費用を負担された時、AJCCでは受け取った保険金を限度として当該修理費用相当額をケーブルテレビ局様へお支払いいたします。

2. リース物件が全損の場合の規定損害金への充当

リース物件に全損の事態が生じた場合、AJCCが契約の終了をケーブルテレビ局様にご通知することによりリース契約は終了いたします。その場合、 AJCCはケーブルテレビ局様より規定損害金を支払っていただくことになっておりますが、AJCCは受け取った保険金をその規定損害金に充当いたします。

※リース物件にかかる動産総合保険については、別途パンフレットをご用意しております。

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